勘六縁の田んぼから

お米づくりが自分を成長させてくれる。

こんばんは。今日のブログも、焦りがちな陽佑が担当します。焦りがちな様子は、昨日のブログ「事件発生。」 をご覧ください。

以前にご紹介したある農家さんが、また私たちのことをブログで取り上げて頂きました。今日は、そのお礼もかねて、ブログを更新していきます。

その農家さんのブログはこちら 。

取り上げて頂いた記事はこちら

ホームページはこちら

です。この農家さんは、夜8時にブログを更新しています。しかも、毎日です(笑)。とてもすごいです。私たちはファンになってしまい、毎日かかさず見ています。面白いので、ぜひご覧ください。

お米づくりをはじめてから、新しい出会いがあります。そして、その出会いが自分を成長させてくれ、それが毎日の活力になっています。

例えば、上記の農家さん。同じ自然栽培のお米農家として、なんでそこまで気持ちを理解して頂けるんだろう?、というほど、私たちの気持ちを理解してくれています。まだお会いしたことはありませんが、私たちのとっては大きな存在です。安心してお米づくりができるし、半信半疑で続けていたブログの力を信じるきっかけや、農家として生きていく覚悟など、様々なことを教えて頂いています。

もちろん、遠野の身近な農家さんや、岩手県内の農家さん、師匠の石山さん、亀の尾を頂いた石巻の太田さんなど、多くの農家の方が、私にとっては大きな存在です。

そして、お客さまとの出会いもあります。以前のブログ(三方よし )でも書きましたが、いくら自分がこだわりを持って作ったお米でも、お客さまに評価して頂いて初めて、よいお米になります。自分たちのこだわりを評価して頂くこともあれば、自分たちでは気づいていなかったところを評価して頂くこともあります。そのたび、お客さまの気持ちを理解でき、私たちにとっては勉強になります。

小さな頃を振り返ってみると、自分が成長することの喜びが大きかったなという記憶があります。小学生のころは、近くに住む中学生に憧れ、中学生のころは、中学生の先輩や先生に憧れていました。高校生のころはひねくれていたので、憧れがなかった気がしますが(笑)。

そして、その憧れに近づこうと頑張り、ちょっと成長したなと思えることが、すごく嬉しかった記憶があります。

大人になるにつれ、自分は正しいと思うことが多くなり、いつの間にか、自分が成長して嬉しいという感覚をなくしていました。

でも最近、農家になって、1年目にお米が販売できなかったという無力さを経験し、自分自身を振り返ることで、少しずつ小さなころの感覚が戻ってきた気がします。色々な方との出会いが、自分が成長するきっかけとなり、それが喜びになっています。

これからも、自分はまだまだという気持ちは忘れず、でも、成長できたところには喜びを感じながら、頑張っていきます。

明日と明後日で、草取りを終えます。あと2日です。頑張ります。


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