勘六縁の田んぼから

雪の下からすいせん。

こんにちは。
本日の担当は、里江です。

前回の裕美ちゃんのブログ春でしたね。いつもだともっと早く、エメラルドグリーンの川を見たり、ばっけ(ふきのとう)を発見していたように思います。今年はゆっくり春が来ていて私が小さかった頃の春を感じます。

そんなこんなで、私も春のお話です。

裕美ちゃんのブログにばっけがでてきましたが、私はすいせんのお話です。2月にはすいせんの芽が出ていて、今年は早くすいせんが咲くのかなと思っていたのですが、その後、雪が降りすいせんの所には、雪が積み上げられていました。

2月18日のすいせん。小さい芽がかわいかったです。

3月15日雪かきで寄せられ積み重なる雪。この下にあのかわいい芽がいます。

春分の日にも雪が降り、3月の終わりくらいまで少し雪が残っていました。

雪の中のお墓参りでした。こんなに降るんですか?と思ってました。

2月に出た芽は大丈夫かなと思っていたのですが、しっかりと大きくなっていました。

雪のしたからぴょこぴょこ出てきました。

雪の下にいてもしっかりその時を待ちこんなにのびました。

今年のすいせんは、雪の中で頑張ったのでいつもよりきれいな色を出してくれるのではないかと、楽しみです。
そして、今年も土の中から頑張って出てきたようなすいせん。こちらも咲くのが楽しみです。

土の重さよりもすいせんお成長が上回ったようです。

そして、そして、今年も桜が咲くまで追いたいと思います。

まだまだ、つぼみの小友の桜です。

4月に入り、菊池家の娘ちゃんが学童に行くようになり、今日は2こ勉強してきたよ!とノートを見せてくれました。楽しそうでこれから始まる新しいことが、娘ちゃんを見ると楽しみになります。(私は春になると何となく緊張、不安が出てくるので)
みなさまもこれからの春を楽しめますように。

最後まで見てくださって、ありがとうございました。

【勘六縁のお米】

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