勘六縁の田んぼから

遠野の伝統行事、同級生の年祝い

こんばんは。久々の更新になります。今日の担当は、陽佑です。

先週の2月14日土曜日、同級生女子の年祝いがありました。私の同級生は、昭和58年生まれで、数え年で33歳になる学年です。女性の年祝いは、全国どの地域でも行われているかというと、そうでもないようで、これも地域ならではの行事なのだなと思います。
H27同級生の年祝い

私も含め、地元に残っている男子5名で去年から計画をしていました。なぜバレンタインデーに!?、という日程の気遣いができなかったことは申し訳ありませんでしたが、久々に集まることができて、貴重な1日となりました。

何度かお話していますが、私たちは、小学校から中学校までの9年間、ずっと同じメンバーで、ずっと1クラスで過ごしました。同級生は、約30人です。

今回は、半分以上の18名の参加でした。本当は、全員と会いたかったですが、それでも予想以上に集まりました。中学校のときにお世話になった先生にもお越しいただきました。お元気そうで何よりだったのと、今だから話せる思い出話や、同じ社会人として仕事の話などをすることができました。

米作りをするようになってから、よく感じるようになりましたが、自分1人の力は小さく、何もできません。裕美氏の協力や家族の協力、周囲の方々の支えがあり、生活しています。

あらためて、9年間を過ごした一緒に過ごした同級生との関係は、他にはない貴重な関係で、特別だなと感じてきました。

2年前、私たちが卒業した小友中学校は閉校しました。そのことを深く考えたことはありませんでしたが、同級生と過ごした学校がなくなり、校歌や応援歌など、伝統がなくなってしまうことは寂しいです。

今年から、同級生で米作りを始めることにしています。小さい面積ですが、これも、地元の同級生ならではの取り組みなのかなと思っています。中学校がなくなっても、同級生同士の特別な関係は残していきたいです。

また、みんなで集まれる機会を楽しみにしています。


最近の投稿

アーカイブ