勘六縁の田んぼから

26年産米、ご予約の受付を再開しました。

こんばんは。今日の担当は、陽佑です。

大変遅くなりましたが、26年産米のご予約の受付を再開致しました。収穫量とすでにご予約いただいている量を確認したところ、収穫量のほうが少しだけ多いことが分かりました。

新規の方からのご注文もお受け致します。私たちの実力不足で、長らくお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。

ご注文は、このページにてお受けできます → こちら

また、ご質問などございましたら、

携帯 → 080-1654-8290

または、

メール → kanrokuennookome2011@gmail.com

にてご連絡ください。どうぞ、よろしくお願いします。

昨日まで、出荷作業をしながら、「はせ」の片づけと稲わらの片づけをしていました。今日からは、田んぼの穴埋めをしました。

今年、代かきを深くやりすぎて、穴がついてしまった田んぼがありました。写真の様な穴が、田んぼに数カ所あります。
これはまずい

普通、田んぼに穴がつくことはありません。この田んぼは、曽祖父と祖父が中心となって手作業で作った田んぼなので、こんな現象もおきます。

田植え後からずっと、穴があいては埋め、穴があいては埋め、その繰り返しをしていました。穴があくごとに、田んぼの土も水も流されてしまい、水温も安定しませんでした。それでも、今年は何とか収穫することができましたが、来年以降、この状態が続くと大変です。

そこで、はじめに穴の周辺をしっかりと掘りました。掘ったところに、粘土質の「赤土」をしき、トラクターで何度か踏んだあと、田んぼの土を上にのせたいと思っています。この時期の力作業は、ちょっと大変です(笑)。でも、田んぼを壊したのは私なので、責任を取って頑張ります。
穴をふさぐ
丁寧に


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