勘六縁の田んぼから

令和8年産新米のご予約受付は、9月20日(日)の10:00から開始します。

こんにちは。勘六縁の裕美です。
これまた久しぶりになってしまってごめんなさい。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

大雨や地震、大変な地域の方もいらっしゃるかと思います。雨の降り方が極端で、この点でも気候の変化を感じています。少しでもいつものリズムに戻れますよう、願っています。

本日は、令和8年産の新米予約についてお知らせです。

遠野4号が、出穂も垂れるのも一番のり。手取り除草に入った田んぼです。

9月20日(日)の10:00から、勘六縁ネットショップにて、受付を始めます。発送は11月13日(金)からを予定しています。ご予約受付開始まで、田んぼの写真と共にカウントダウンしていきますので、勘六縁SNS(インスタグラム、Facebook、X)もご覧いただけましたら幸いです。

この秋から、価格変更をさせていただく予定でおります。ご負担が大きくなってしまって申し訳ありません。

新米をお待ちいただいていた方々、お待たせしてしまってごめんなさい。ご縁をいただけること、楽しみにしております。

なお、定期購入の方々、飲食店の方々へは、直接ご案内をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

7月下旬~8月上旬の、やませによる日照不足と低温で、例年よりも1週間ほど遅い出穂になりました。その後暑い日が増え、順調に穂を出し、受粉して、徐々に垂れてきています。どうなるかと思いました。ひとまずほっとしています。

稲の花。籾がぱかっと割れて、花が咲く(おしべが出てくる)そうな。10~14時くらいに観られます。

ここもぱかっと。今年はぱかっの瞬間をたくさん観られています。嬉しい。

ここです。※写真は、勘六縁事務所前のバケツ稲にて。

ポット苗の田植え面積を増やしたこと、田植えを遅らせたこと、そのほかいろいろ試していることがどうなるか、収穫してみないことにはわからないところがあります。

今年のことだけでなく、3年、5年、10年、それ以上先のことを考えて、もっと自然栽培について学ばなくてはと、この週末改めて感じました。いろんな人にきいて、見に行って、試してみて。破壊と建設は同時にはじまる、というのを折にふれて陽佑と話すのですが、その言葉を胸に、学びたいと思います。

 

今年も、新米のご予約のご案内をできること、とても嬉しく思っております。いもち病にかかったり、鹿やイノシシ対策など、まだまだ気の抜けないところがありますが、実っていく稲たちを見ると、元気出ます。お米を育てて皆さんへ届ける、を続けられることに、感謝しています。

小友まつりがおわり、落ち着いたいつもの雰囲気の小友銀座に戻りました。皆さんの地域は、秋風を感じられるくらいの季節になったのかしら、どうかしらと想像しています。だんだんと出てくる秋のおいしいものもの、たくさん味わえますように。

ありがとうございました。

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