勘六縁の田んぼから

マンガ「奈緒子」の話

こんばんは。今日のブログも、陽佑が担当します。どうぞ、よろしくお願いします。

ブログに何を書けばよいのか、迷うときがあります。今日もそうでした。そんなときは、マンガの話をします(笑)。

奈緒子というマンガを、ご存じでしょうか?

私は、中学生から高校生のときに読んだ記憶があります。

主人公の壱岐雄介が高校1年のとき、同じ陸上部のメンバーと40日間の過酷な夏合宿にのぞみます。

そのときの西浦監督の言葉が印象に残っています。

夏合宿の目的は限界への挑戦であり、それは未来に挑むことではなく、過去を否定することではなく、今、この瞬間に挑むことが限界への挑戦となる。

ちょっと言葉は違いますが、このような内容のことを言います。(詳しくは「奈緒子/新たなる疾風①、著者 坂田信弘・中原裕、発行者 株式会社小学館、2002」をご覧ください)
奈緒子

自然栽培は特に、いまやったことの積み重ねが、来年、再来年へとつながっていきます。お盆の雰囲気で、休み気分のまま今週を過ごしていますが、気合いを入れなおして、いまを大切にお米作りしていきます。

それでは最後に、今日もご覧いただき、ありがとうございました。


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