勘六縁の田んぼから

いもち病にかかってしまいました。

おはようございます。今日も、陽佑が更新していきます。今週最初のブログ(小友祭り、楽しかったです。 )で、今週は8月の休み気分から脱出したいと思っていました。頑張れたと思います(笑)。頑張れたので、今月最後に、今日もブログを更新します。

昨日発見しましたが、ある田んぼで、いもち病にかかっていました。こうなると、穂にお米が入らないので、収量が落ちてしまうことが予想されます。ちょっと分かりづらいですが、穂が白っぽく写っているのが、いもち病にかかったものです。
白い

いもち病は、一般的には農薬を使って防ぐ病気で、穂が出る時期には、もっとも心配される病気です。

無肥料・無農薬の自然栽培は、「病気にかからず、虫もよってこない」と言われています。でも、自然栽培に変えてからの年数が浅いこと、私の技術が未熟なこともあり、いもち病にかかってしまいました。

ショックでした。でも、予想されたリスクです。ショックな気持ちを抑えて、稲の立場になって考えてみました。

稲は、私に対して、もしかするとこう言っているかもしれません。

陽佑 「あー、ショックだ」

稲  「ごめんね」

陽佑 「そんなことないよ。悪いのはおれだよ」

稲  「最後まで、頑張るからね」

稲たちは、自分たちの命を全うして、次の世代につなげるために、いつも頑張っています。私のことはせめずに、たんたんと生きています。自分のことだけ考えて、ショックだというのは、自己中心的な考え方です。悪いのは私なので、稲たちの力を信じて、収獲までの1か月間を過ごしたいです。

来年への課題が一つ増えました。稲たちが元気に過ごせるように、対策を考えます。

今月も、色々な方に見ていただき、ありがとうございました。来月からも、どうぞ宜しくお願いします。


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