勘六縁の田んぼから

苗半作の米作り、苗の現在と、裕美氏が頑張る水やりの様子。

こんばんは。陽佑です。

今年の4月頃から、動画を撮る回数が増えています。小友の風景や田んぼの様子、裕美氏や私の動く姿を見て頂けたら、また何か違ったことを伝えることができるのかなと考えています。

けっして、文章を書きたくないという手抜きではありません(笑)。

今日のブログも動画中心です。苗の様子と、苗に水やりをする裕美氏の姿をご覧ください。

トラクターなどに乗って行う田んぼ作りは、少しは自信を持って出来るようになってきました。でも苗作りは、正直なところまだ自信がありません。

農業は、「苗半作」と言われます。苗の状態で作物の状態の半分が決まる、そんな意味合いです。

4年間の米作りを経験し、確かに苗の状態は大事だなと感じています。できるだけ丈夫な苗で田植えをすることが、その後の順調な成長につながります。

今年の苗は、いまのところ、いままでで一番よい苗です。
芽が出てから14日目の苗の様子

なんでだろうと考えてみました。

種もみや苗は、話すことができません。

「芽を出して!」

「もう少し早く大きくなって!!」

と言っても、通じません(笑)。

芽が出なかったり、大きくならなかったりしたときは、苗が悪いのではなく、自分が悪いです。そのため、いままで経験してきたことを生かして、種もみや苗がして欲しいことを想像してやることが大切です。

ずっと作り続けてきた「亀の尾」との信頼関係が少しは出来てきたのかなと、今年は嬉しく感じています。

田植えは、5月27日から開始する予定です。それまで、あと19日間です。苗の成長を楽しみながら、順調に育ってもらえるように頑張ります。

それでは最後に、いつもの「ぽちっと運動」にご協力をお願いします。今日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 


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