勘六縁の田んぼから

自然栽培の野菜作り、かなり難しいです。

こんばんは。今日の担当は、陽佑です。

私たちは、自家用の畑を、自然栽培で約10a(1反歩)程度作っています。

ある日の昼食です。お子様ランチのようで、美味しかったです。
ワンプレート

このパスタに使っているトマトは、家の畑で作った、自然栽培のトマトです。トマトだけは、ある程度の量が収穫できています。

カブや大根、かぼちゃは、それなりに食べられるようなものが作れますが、その他はかなり厳しいです。にんにくは親指大で、玉ねぎはピンポン玉くらいだし、キャベツは虫に食べられすぎて玉になりません・・・。

自然栽培に取り組むとき、大事なポイントがあります。

もともと畑だったのか、田んぼだったのか、そのことを調べることです。

もともと畑だったところには、畑の作物を育て、もともと田んぼだったところには、稲を育てるというのが、大事なポイントです。

よくあるのは、減反で、もともと田んぼだったところを畑にしている場合です。私たちが野菜を作っているところのほとんどが、もともと田んぼだったところで、ここはかなり厳しいです。

就農4年目でも、まだまだ自然栽培のお米作りのみに集中しており、野菜作りには手がまわらないのも、野菜作りがうまくいかない理由だと思います。

地域のじいちゃん、ばあちゃんを見ると、米も野菜もなんでも作れてすごいです。

私も、あと30年経ったら60歳ですが、あのような姿になれるのか、ちょっと自信がないです(笑)。

就農4年目でも、まだまだ百姓には程遠いですが、野菜作りも少しは上達できるように、何とか頑張りたいと思います。

それでは今日もご覧いただき、ありがとうございました。


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