勘六縁の田んぼから

種まきを振り返る。

こんにちは。
本日の担当は裕美(嫁)です。
今週もよろしくお願いします。

前回の里江さんブログ、菊池家への愛を感じました~。迷惑かけ子なわたくしですが、里江さんはいつも包み込んでくれます。勘六縁のお母さんです。ありがとう里江さん。

さて、月日が経ちましたが、ついにやっと種まきの話題です。桜咲く頃…

ほぼ満開になってから、長く楽しませてもらいました。言い伝えによると、種まきと桜は同じ時期が◎らしい。

脱ぼう・選別・温湯消毒して浸水していた種たちの、芽出し作業が始まりました。9割くらいの種籾から、ぴょこっと芽が出たら〇。品種によって、その年によって、時間がまちまちなのが難しい。けれど、今年ぐっとコツを掴んだようです、陽佑氏。

20℃のち、30℃もしくは32℃で芽出し。品種によっていーろいろ。

9割出たかな?と、何度も確認します。ただただ数える。

砕土してきた育苗土を、育苗箱に土入れ。その数、2200枚超。永遠でした… 同時進行で水やりもしていきます。

今年の育苗土は、今までで一番の出来。水で沈むことを想定して、多めに土入れ。

水やり後すぐは、水をはじいてしまう。でも時間経つとしっとり。

土入れ・水やりした土に、種まき。ササニシキ、遠野4号、亀の尾。途中、もち米2種類やあきたこまちも。

里江さん母娘でご一緒に。仲良しで見ていて楽しい。

絶対に失敗できないと、ど緊張の種まき。大切に大切に。

なんて可愛いの。

最後にさらさら覆土を掛けて完成。ハウスへ運んで並べます。

亀の尾は手まきも。手植え用の苗は、少なく播いて太く丈夫に育てるため、手まきするのです。これがまた楽しい。

みんなでわいわい。

お手伝いに来てくださった方たち。楽しかった。ありがとうございました☆

種籾を計る二人。計量カップとはかりを真剣に見つめるの図。

手からあったかいパワーが出ている里江さん。

何度目かの娘も、上達していました。びっくり。

あの時のあの種籾が、いまやもう、だいぶ大きくなりました。信じられないかんじ。大きくなったねぇ、ありがとねと、声を掛けたくなります。

田植えは5/23から。苗たちは、夜間もハウスの窓をちょこっと開けて、外の世界に慣れる練習を始めました。明日明後日が暑い予報なので、温度管理がどきどき。強風ってのがまた難しい。いろいろ対策して頑張ります。

おまけ:パッカーでひと休み中のかえるくん。

苗のプールに、おたまじゃくしがいっぱい孵りました。気持ちよさそうに泳いでます。

暑い日寒い日あって、風邪ひいちゃいますね。娘と息子もハナタレさんでした。皆さんもひと休みしながら、ゆっくり頑張れますように。

ありがとうございました。

 

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