勘六縁の田んぼから

色々な米粉麺の食べかた。

こんにちは。勘六縁の馬場です。

三月になりました。遠野小友では今、雨が降っています。今週の月曜日には家の敷地で、福寿草を今年初めて見つけました。地面の残る雪の合間に、オレンジ色の花が太陽の光を浴び、暖かそうに咲いていました。

降るものが、雪から雨に変わり、地面には福寿草が咲く。冬から春になっていく小さな変化が沢山あります。関東に住んでいた頃は季節感とは無縁で、気付いたら暖かくなっていた、気付いたら寒くなっていたという感覚しかなかったので(笑)、岩手にきてからは、季節が進んでいくその様子を出来るだけつぶさに見ていたいと思っています。

 

前回のブログでも少し紹介させて頂きましたが、先日、世界の主食セットに入っている米粉麺を晩御飯に調理しました。ネギが主役のパスタです。

私自身は、米も好きですが、麺類が特に好きなので、米粉麺は個人的にもすごく嬉しいです。毎日毎食、食べていたいほどです(笑)。

日本の主食と言えば、まずお米が挙がると思います。炊いて食べること以外に、お餅、おせんべい、団子、日本酒、米麹など、色んな形に加工して食べています。今まで当たり前に食べていたので、何とも思っていなかったのですが、稲という一つの作物を色々な形に加工してきた日本の文化はすごいと思います。同時に、どうして日本ではお米が麺に加工されなかったのだろうかと疑問に思うようになりました。

アジアの米粉麺の食べ方を見ると、本当に多種多様で驚きます。 
インド南部には「セヴァイ」という米粉で作った麺を食べる料理があり、レモンなどで酸味をつけ、ヨーグルト入りのカレーに似た「コルマ」というソースにつけたり、ココナッツミルクで甘くして食べるのだそうです。他にも、ベトナムのフォーは有名かと思いますし、スリランカのイディアッパムという料理は細い麺のカレーのパスタの様です。写真でお伝えできればイメージしやすいと思うのですが、ご興味ある方は、調べて頂ければと思います。沢山写真が出てくるので、見ているだけで、お腹が空いてきます(笑)。

もう一品、調理するというほどのものではない簡単なものですが、ご紹介します。

茹でた麺に納豆やめかぶ、ネギやみょうがをのっけて醤油や麺つゆをかけて食べてみました。きわめて日本的な食べ方ですよね。冷たくして、食欲の減退する夏なんかはもってこいの食べ方だと思います。今から夏が待ち遠しいです。

米粉麺、色々な食べ方が出来るようなので、私も色々試してみたいと思っています。

世界の主食セットについてご興味のある方はこちらをご覧ください。

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