厄払いと節分。
こんにちは。
本日の担当は裕美(嫁)です。
ここ2日くらい寒さが緩みましたが、明日からまた大寒波。ただいま風が吹き荒れています。要注意の地域の皆さま、どうかお気をつけてお過ごしくださいませ。
後厄の陽佑は、今年も厄払いへ。

この道が好きです。
早生まれなので計算違いをしていたところがあり、前々厄から遠野八幡宮へ通っています。どの季節にきても美しく、よい気が流れている場所と思います。
節分直前に厄払いしてきたので、今年はいただいた枡(ます)に豆を入れて、豆まきできました。

全部食べられる前に、急いで撮りまして… 遠野の豆まきは、殻付き落花生。

手作り鬼と、手作り豆。

今年も鬼役は陽佑なり。

投げては拾う。
今年の恵方巻は、緑色がなかったので青のり入り。これがけっこういけました。

あまり緑感はないけれど、お味的には存在感ありました。

南南東サイドからの撮影です。無言でむつむつ食べます。あぁ…お部屋が取っ散らかっている。
私のことは鬼ヶ島出身と言ったりするのに、子たちは鬼がこわい様子。こわくてよいのですが、「鬼は外」ばかりでは困ります。「福は内」がポイントなんだよと話しながら、すべてのお部屋に落花生&手作り豆をまいては、瞬時に拾うを繰り返しました(犬がすぐさま食べちゃうので)。
保育園での豆まきがこわすぎて、「今日は保育園行かない」と頑なだった息子。「節分ってなに?」「どうして鬼がくるの?」「どうして今日じゃなきゃだめなの?」と難しい質問がどんどん出てくる。無事保育園へ行き、うまいこと鬼と折り合いをつけて、爽やかな表情で帰ってきました。
節分って、なんとなく魔除けの日というイメージでしたが、何のための魔除けかなと考えた、節分2026でした。その先の福のためなんだよなぁと。そして立春からの新しいスタートのため。
意識したら、その日新しいwi-fiの機械が入ったりして(勘六縁は常によりよいネット環境を模索しています。よくプリンターがご機嫌ななめになる)、よい節目になるなと感じました。いつもお世話になっている方、ありがとうございました。
最後に、寒さが緩むということは、屋根から雪が降りるということ。

ご心配に及びません。このあとちゃんと手伝いましたよ!
遠野は屋根の雪降ろしをするほどには積もらないのですが、地域によっては必須のところもあるかと思います。どうかお気をつけて…! 大きな影響なく大寒波が過ぎてくれますように。
ありがとうございました。
【勘六縁のお米】
*令和7年産のお米は完売いたしました。ごめんなさい。
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