冬をたのしむ。
こんにちは。
本日の担当は裕美(嫁)です。
陽佑、今年はブログを書こうという姿勢を感じられますね。って上から目線ですが(笑)、私も陽佑ブログを読むのが好きなので、嬉しいです。前回ブログで感じたのは、根拠のない自信って時に大事だなということ。3年間でクログワイ対策をどうにかする、ということだけ決めて、その結果どうにかなりそうな気配がある。見習うところです。
さてさて、小友銀座はめっちゃ寒いです。

堰に雪を投げる(捨てる)ので、すっきりきれいな小友銀座。

つららが育ってきました~
最高気温が氷点下5℃という日もあります。真冬日が続いていて、そうすると水道が凍ったりします。以前住んでいたお家は、大体1月中に水道が凍り、流しの下や洗濯機の排水管を、ストーブやドライヤーで温めて解凍する、みたいなことをしていました。
寒さや大雪で大変な地域の方もいらっしゃるかと思います。屋根の雪下ろしや車の運転などなど、どうかお気をつけてお過ごしください。
郵便局への用足しは、歩いていくことも。きれいな道です。

冬の川。右上は産直ともちゃん。

冬の山。巌龍神社の不動岩からつづく岩山です。
途中で近所のばっちゃんに会うと、「どこさいぐ?」と聞かれます。「局さ行ってきます!」というのがお決まりです。すれ違う車から手を振ってくれる人もいます。郵便局へはちょこっとの距離だけど、美しい川と壮大な岩山、雪・雪・雪、行くときは向かい風、帰りは追い風。物語です。
休みの日は、小友銀座を上っていって湧き水汲みに。この日は娘とそりで行ってきました。水を汲んでいるあいだ、娘の鼻歌が聴こえます。

何かんがえてたの?ときくと、川がきれいだなって思って。とのこと。
ねぇ、雪があればさ、崖を駆け下りても川につっこまなそうじゃない?と娘。やってみたら?と伝えておきました。明らかに急斜面です。

そんな~!この崖いける!?
帰りは、いつもお世話になっているお家へちょこっと寄って、かぼちゃをいただきました。ありがとうございます。

湧き水もかぼちゃもどちらも持ちたいらしく、お任せしました。
小友の子たちは、雪が大好きと見えて、あちこちぬれたり冷たくなるのもいとわず、雪山に突撃する印象。隙あらば大の字で寝ています(我が家だけ?)。保育園でも先生たちが積極的に外遊びさせてくださって、夏も冬も楽しそう。先生たちも楽しそうだから、ほんとうにすごいお仕事だなと感じます。ありがとうございます。

立派なかまくらだわ。甘酒とみかんとこたつが必要です。表面がしっかり凍って丈夫そう。
田舎は不便であって、冬は特に閉ざされたかんじ。というのが元々のイメージでした。でもけっこう楽しいです。私は真面目に雪のけ(雪かき)しているわけでもなく、雪に埋まった大根を掘るわけでも、凍った漬物樽からたくあんを出すわけでもないので、母や陽佑には大変恐縮なのですが(笑)、楽しいです。
厳しい冬があるのは大変と思ってきましたが、明確な四季があり、寒暖差があり、残っている文化が多く、人も優しく。春から秋と冬の過ごし方が全然違って、興味深いなぁと思います。
楽しい楽しい言ってないで、薪小屋から薪運んできてよという、陽佑の言葉が聞こえてきそうですので、このあたりで終わりにしたいと思います。ごめんなさい。ありがとう。
読んでくださってありがとうございました。
【勘六縁のお米】
*令和7年産のお米は完売いたしました。ごめんなさい。
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