勘六縁の田んぼから

ブログのお名前「勘六縁の田んぼから」。

こんにちは。陽佑です。

裕美氏のブログの「クリップのお話」。2011年に農業を始めた当初、初出荷のお米たちにも読み物は入れていたのですが、クリップでとめず、ただ重ねて入れておりました。

2012年6月に結婚して、裕美氏と一緒に出荷するようになりました。

裕美「これ、このまま入れてたの?」

陽佑「そう。だめ?」

裕美「バラバラなっちゃうでしょ!」

陽佑「しょうがないじゃん」

裕美「お客さんのこと、もっと考えてよ!!」

ということで、クリップを使うことになったのでした。当時の皆さまのほとんどの方が、いまだにお米をお送りしております。本当に、至らないことの連続でしたが、裕美氏に鍛えられ、皆さまに支えられ、なんとかやってこれました。皆さま、ありがとうございます。

 

ブログに何を書こうか、いつも悩みます。悩んだときは、裕美氏に相談です。

陽佑「なんか、米農家なのに、米のこと書いてないよね?いいのかな??」

裕美「春になれば、自然とお米のこと書けるけどね~。でも、最近春になると忙しくて書けてないもんね」

陽佑「そうそう。ブログのタイトル「勘六縁の田んぼから」だけど、いまは「勘六縁の食卓から」みたいな感じの多いよね」

裕美「そうだな~。冬の田んぼの様子ってあんまり載せたことないから、それはどう??」

ということで、今日は冬の田んぼの様子です。久々に、「勘六縁の田んぼから」。

2021年2月 冬の田んぼ「寺田」。

一番風の強い場所です。1年中強いので、雪が風で飛ばされて稲株が見えており、吹き溜まりができています。ほとんどの田んぼがお借りしているものですが、ここは菊池家の田んぼです。それぞれの田んぼに、お借りしている方とのつながりがあるので、それぞれに思い入れがありますが、菊池家の田んぼは小さい頃から見ていた田んぼなので、思い入れが強いです。

2021年2月 冬の田んぼ「高木」。

ほとんどの田んぼが、このように一面真っ白です。ここ数年は、雪が少なかったので冬でも土が見えていたのですが、今年は真っ白けです。

ブログのために写真を撮りに行ったら、先輩農家さんの話を思い出しました。

「冬でも田んぼを見に行った方がよい。米がなくなったら行かなくなるというのはどうなんだろう?」

あ~怠けていたなと反省です。冬でも行ってみると、感じることもあるし、整備しなければいけない箇所に気づいたりもするので、1週間に1度ぐらいは、行けるようにしたいです。

それでは、また来週宜しくお願いします。


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