「自然と共に生きる暮らしを味わう会」~秋の巻・稲刈り~での新記録。


こんにちは。
今日の担当は裕美(嫁)です。
久々になってしまってごめんなさい。

前回投稿の馬場ブログ、さきほど読み返してみました。彼は考えることが好きな人で、想像の広がり方が面白いなぁと感じます。新幹線で過ごす時間って、確かに特別。結婚前、遠野に通っていた頃が懐かしいです(あの頃はよくやったもんだなぁ)。

さてさて、10月8日(月・祝)は稲刈りイベントでした。台風のあとで天気もよく、皆さんの笑顔が穏やかで、楽しい一日でした。
集合写真。陽佑が何枚も撮ったけど、ほぼ全部ぼやけてる。こら~。(笑)

はせ掛け風景。秋晴れのきれいな日。

 

50名以上の方々が来てくださって、私たちもびっくり。盛岡、滝沢、紫波、仙台、そして東京からも。
素敵父娘。

お子さんたちもたくさん。すぐに友達になっちゃうからすごい。男の子も女の子も、虫に夢中でした。
「イナゴハウス(虫かごにイナゴを入れて、周りを草で覆う)」を作っていた女子たちも。

水路で遊んでいて、誰かが「行くぞ~!」と言ったら、一斉に駆け出すの図。
走れ走れ~!

例年、2反歩という大きさの田んぼを一枚完了させる!というのを目標にやってきたのですが、今回は人数が多いので、それ以上できちゃいました。新記録♪
手刈りシーン。カメラ目線を要求するのもためらう、真剣さ。

午後も稲刈りすれば、二枚完了できたのですが… 前日の暴風で倒れてしまったはせに、稲を掛け直していただきました。
掛け直し みんなでやると はやいはやい

何度もお越しいただいている常連さんと、ばっちゃんの掛け合い。
阿吽の呼吸で掛けていきます。

はせが倒れるというのは、精神的ダメージが大。前日のガビーンな景色がこちら。
イベント前日、ずらっと倒れたはせの並ぶ田んぼ。

陽佑&馬場で、ほぼ一日かけてできるくらい復旧しました。お疲れさん><

私は何もしていませんが、その作業量を想像するだけでどっと疲れが。。でもでも、翌日皆さんが来てくれる、一緒に掛け直してもらえると思うと、気が休まりました。ほんとうにおかげさまでした。

自然と共に生きるとき、生き物との共存、そして天候とのうまい付き合い方というのを考えさせられます。何か起きたとき、何のせいにするわけでなく、原因を探って対処して、来年に生かして。その繰り返しを延々としてきたご先祖様たちは、なんと強く、しなやかだったことかと思います。

イベントの日にいつも感じること。今回も現代版・結の景色を見ることができて、いい日でした。じんわり幸せな気持ちになります。皆さん、ありがとうございました。

今週末も、急遽稲刈りイベントを開催することになりました。お越しいただく皆さん、楽しみにお待ちしております^^

10月も半ば、すっかり秋の空気ですね。皆さんも、この時期ならではの美味なものものに出会えますように。

ありがとうございました。

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