勘六縁の田んぼから

令和7年産新米のご予約受付は、9月10日(水)から始めます。

こんにちは。裕美(嫁)です。

暑さと大雨で、大変な地域の方がいらっしゃるかと存じます。極端なお天気ですね。どうか少しでも早く、いつものリズムに戻れますように。

遠野は7月の暑さが一旦やわらぎ、曇りや雨の日が増えました。日の短さを少しだけ感じるようになり、やっと遠野らしい夏が来たような思いです。お盆過ぎたらきっと秋風ですね。

本日は、新米予約のご案内です。令和7年産新米のご予約受付は、9月10日(水)から始めます。昨年のような仮予約は、今年はなしにいたしました。

亀の尾と陽佑。8/4時点。無事に出穂してくれてありがとう。

新米の発送は、11月7日(金)からを予定しています。お待たせしてしまってごめんなさい。大切に収穫してまいります。

定期購入の皆さま、飲食店の皆さまへは、別途ご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

陽佑曰く、「今年は穂の出揃うのが早いなぁ」とのこと。曇天が多いですが、はしりっぽ(早めに出る穂のこと)からつぎつぎと出続け、8月4日の時点で田んぼの半分くらい出揃ったところもありました。品種や田んぼによってタイミングはいろいろですが、鮎貝地区というところの八坂神社近くの田んぼは、出揃うのが特に早い印象です。

八坂神社近くの遠野4号。8/4にこんなに出ているのは早い。白い小さな花がかわいい。

草対策のための草対策というだけでなく、稲が元気であることを一番に意識して関わってきた結果、今のところよい状態で育ってくれているなと感じています。見るべきは草でなく稲、稲が元気であれば草に負けない。草と共存する田んぼになってきたように見えます。私たちの中のこの意識の変化が、今年の大収穫だったように思います。

お米づくりに没頭できるのも、お米を食べてくださる皆さんがいらっしゃるから。本当にありがとうございます。安心して頑張れることに、改めて感謝しています。

昨年リピートしてくださった方々、今年ご縁をいただける予定の方々、9月10日までSNSでカウントダウンしていきますので、稲の写真と共に楽しんでいただけたら幸いです。

遠野はすでにお盆の雰囲気、近所のじっちゃんばっちゃんたちの嬉しそうな顔を見られて、こっそり嬉しくなっています。皆さまも、どうぞお気をつけて行ったり来たりなさってくださいね。私も行ってきます。

読んでくださって、ありがとうございました。


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