勘六縁の田んぼから

「お客さんのニーズに答える」、この言葉の意味が少しだけわかった気がした。

こんばんは。今日の担当は、茨城帰りの「くまモン・陽佑」です。
茨城とくまモンの関係は?

今回のブログから、またアメブロで更新していきます。お手数をお掛けしたにもかかわらず、いつもご覧いただき、ありがとうございました。

実験の結果を分析して、今後のブログを引き続きアメブロで更新するか、「はてなブログ」に移動するか、考えてみます。

もし、「はてなブログ」に移動するときには、今度は事前にお知らせ致します。どうぞ、よろしくお願いします。

昨日、東京&茨城の旅から帰ってきました。片道約8時間、疲れました(笑)。でも、勉強になりました。

月曜日に裕美氏が書いたように(東京のど真ん中、笑顔がいっぱい。 )、15日の日曜日には、代々木公園のアースデイマーケットに参加してきました。お会いした皆さま、ありがとうございました。

アースデイマーケットHP ⇒ こちら

久々にお客様と直接お会いし、楽しかったです。4月~11月までは、毎週土曜日に盛岡材木町「よ市」に参加しています。そのとき、どれだけお客様に元気を頂いているのか、今回のアースデイマーケットでよく分かりました。

仕事をしていると、よく聞く言葉があります。

「お客さんのニーズにこたえる」

意味はとても簡単で、この言葉の意味をよく理解していると思っていました。でも最近、

「ニーズにこたえるって、けっこう難しいな」

と感じるようになりました。お客さまと直接お会いすると、私たちのお米を買って頂く理由は、ひとりひとり違います。ただ単に、無肥料・無農薬の自然栽培米が欲しい、亀の尾が欲しい、天日干しのお米が欲しい、という訳ではないことを感じます。

自然栽培米が欲しいのは、なぜか?

そこまでお客さまのことを理解できれば、「ニーズにこたえる」ことになるのかもしれない、そんなことを考えさせられました。

私たちは、運がよいことに、お客さまと直接お会いできる機会がたくさんあります。お客さまの気持ちを理解することを、大切にしていきます。そして、少しでもお客さまが幸せになることに貢献できたらと思います。

2011年、自分自身のみの「こだわり」で始めたお米づくりでした。無肥料・無農薬じゃなきゃダメなんだ、そう自己中心的に始めました。3年たち、私たちのお米をよいかどうか判断するのは、あくまでお客さまだということが分かってきました。お客さまの幸せをどれだけ考えられるか、自分のこだわりよりも、その方が大事ということが、少しずつ分かってきました。

未熟な私を、ずっと見守って頂いた皆様、ありがとうございます。

茨城から帰ってきたので、ブログはいつも通り更新してきます。どうぞ、よろしくお願いします。寒さもいっそう厳しくなってきたので、北国の皆さま、水道管の破裂にはお気をつけください(笑)。


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