勘六縁の田んぼから

わが家にやってきた桜。

こんにちは。
本日の担当は、里江です。

裕美ちゃんのブログで、とうとう12回目のお米作りが始まってましたね。(もうちょっと前から始まっていたかもしれません)あの温湯消毒を見ると、裕美ちゃんがここが見所なんですよ。教えてくれたことを思い出します。(出してから湧き水で洗う所)

そしてそして、私の同級生のしげるくん…私はしげちゃんと呼んでいるのでしげちゃんと書いていきたいと思います。しげちゃんが出てきましたね。しげちゃん大丈夫かなと見守っております。まぁ、私の見守りなんていらないと思いますが…。みなさまにも見守っていただけらうれしいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

しげちゃん、1日目のハウスの片づけ。

さて、今日はわが家にやってきた桜のお話です。(農作業の話ではなくすみません)

持ってきたすぐの写真を撮り忘れ、5日後の写真です。

けして、桜の枝を折って持ってきたものではありませんよ。
桜のつぼみの写真を撮ろうとした時に、折れている枝を見つけ拾ったものです。まだ、芽にみずみずしさがあり、もしかして水に入れたら咲くのではと持ち帰りました。

ここで、やる気のない娘が発動しまして、母に枝をたくし、娘は何もしない…。(言い訳は、枝の形が難しく花びんには入らないだろうなと思い、私には無理だったのです。)母は、やはりすごい!生け花のようにかっこよくしてくれました。まぁ~、ある場所は台所でフライパンなんかもあるのですが、日も当たりいい所です。(何もしていないのに偉そうにしてます)

その後の桜はこんな感じになっています。
拾ってきてから5日目。

ちょっと、ふっくらしてきました。

拾ってきてからの10日目

よくみると桜色が見えます。

ちなみに、同じ木の桜のつぼみはこんな感じです。

今日の小友の桜。ピントがずれてしまいました。

わが家の桜は小友で一番に咲くかもしれません。

ここまで成長してくれて、うれしく毎日ほっこりしています。桜のつぼみをみながら父と母と家でお花見できるね。と話しています。
咲いた後もなんとか、生き続けてほしいのですが、根をはらせるのはむずかしいようです。

咲いてほしいけれども、ゆっくり見守っていきたい気持ちもあり、複雑です。(笑)

春はいろいろな気持ちにさせられますね。私の場合、いつも春はドキドキしてしまいます。わくわくのドキドキより、不安のドキドキなんですけどね。(笑)
みなさまのドキドキが楽しいドキドキでありますように。

最後まで見てくださって、ありがとうございました。

【勘六縁のお米】

*令和3年産米の発送をしています。
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春になりお米の水分量が落ち着き、味や香りをより感じられるようになってきました。大粒で噛むほどに穀物の旨味を感じられる「遠野4号」はまだございますので、味わっていただけたら幸いです。


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