育った場所の、今の風景。茨城へちょこっと帰省しました。


こんにちは。
今日も裕美(嫁)が担当します。
陽佑氏ファン(?)の皆さん、近々登場しますのでお待ちくださいませ☆

今日の遠野はさみ~です。日中も1℃くらい。朝に凍った水たまりは、つるつるのまま。プチスケートリンクというかんじなので、すい~すい~と滑っておきました(フィギュアスケートが好きです)。

さてさて、先日ちょこっとだけ茨城の実家へ帰ってきました。

昨年なくなった祖母(母方の)の一周忌、稲刈り真っ最中で来られなかったので、お墓参りです。あれから一年経つなんて。信じられない気持ちです。

陽佑氏も一緒だったので、懐かしい場所へ連れていきたくなって、砂沼(さぬま)へ。
砂沼と砂沼大橋と私。

中学生のときは、この橋を渡って、同じ部活の女の子と自転車で通学しました。なんと懐かしいこと。

すぐそばに、あやめやしょうぶの咲く場所があって、そこも久しぶり。
ぽかぽかで暑かったらしく、「半袖になりたい~」と陽佑氏。

写生会では、この木を描いたのでした。
絵心はないけど、なんだか描きたくなったのです、この木。

空の高さ、木の大きさ、冬の沼のもの悲しい魅力。中学生のころのほうが、ゆっくりじっくり感じていたような気がします。毎日毎日、なんだかんだでいそがしかったのに。

あれから高校生になって、大学生になって、社会人になって。なんとなく忘れていたものが、遠野へお嫁に行ったことでよみがえった部分があります。地元にあるちょっとした魅力と、それを誰かに伝えたくなる気持ち。

う~む、陽佑氏のおかげということかしら。。
※のろけではありません。

お正月も茨城へ帰るので、地元の魅力再発見、続けたいと思います。

あっという間に過ぎゆく師走、皆さんもどうぞお体大切になさってお過ごしください。

今日も一日、ありがとうございました。

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