やっと、秋作業が終わりました。


こんばんは。今日の担当は、陽佑です。だいぶ書いてないなとブログを振り返ってみたら、約1か月ぶりの更新になりました(笑)。

すみません。

1か月前に収穫を終え、ここまでの1か月間は、新米の出荷、秋作業などをしていました。

去年までの秋作業のメインは、溝切りという作業でした。水はけをよくするため、田んぼの中に溝を掘る作業です。機械で行います。

この溝切りに加えて、今年は、就農1年目にしか行わなかった秋起こしをしています。理由は、草対策です。冬の間に、土や草の種を凍らせることで、草の種の発芽を抑えたいと思っています。

この秋起こしをすることで、雪解けの遅い小友町では、春に土が乾きづらくなるという経験をしていました。そのため、ずっとやってきませんでした。土を乾かすことには、微生物が働きやすい環境をつくり、有機物の分解を促進させるという狙いがあります。

しかし、今年も草が大フィーバーしてしまい、どうしようかと悩んでいました。そこで、春に土が乾きやすい田んぼのみ秋起こしをして、乾きづらい田んぼに関しては、溝切りだけするということにしてみました。

結果は、1年後にしか分かりません。寒い中頑張ったので、何とかよい結果につながって欲しいところです(笑)。

雪が降ってから作業をやった田んぼもありますが、先週で何とか終わりました。欲を言えば、もう少し水路を補修したり、機械で掘れないところをスコップで掘って水はけを良くしたりなど、色々やりたいことはありましたが、何とか秋作業が終わったかなという状況になりました。

これで、ひと安心です。あとは、今年の振り返りをして、来年はどんな計画にしていくのか、じっくり考えます。

最後に、先日開催した「自然と共に生きる暮らしを味わう会~冬の巻」の集合写真です。初めての企画でどうなるか不安でしたが、お越し頂いた皆さま、地域の方々のお蔭で、何とか終えることが出来ました。とても楽しかったです。詳しくは、今度裕美氏から紹介させて頂きます。
2016年「自然と共に生きる暮らしを味わう会」冬の巻の集合写真。

それでは最後に、いつもの「ぽちっと運動」にご協力をお願いします。久しぶりのブログにも関わらず、今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。