「ハードル」は、ただの壁じゃなく。


こんにちは。
今日も裕美(嫁)が担当します。
どうぞお付き合いください。

今日もY&B(陽佑&馬場)は外作業中です。トラクターと軽トラで、あちこちそちこち行っています。元気に活動中です★

先日、陽佑氏の同級生の娘さんが来てくれました。高校一年生(!)、学校の課題(農業に関して)のことで、インタビューされたのでした。どきどきしましたが、嬉しい時間でした。

写真は同級生と娘。産直ともちゃんの当番中におじゃました時~
産直ともちゃんへ行くと、色んなマダムにかまってもらえて◎

インタビューが一段落して、なんとなくフリートークしている中で、なぜだったか「●●ちゃんにとってのハードルってなに?」と聞いたのです。脈絡はわすれてしまったのですが、そんな質問をしてみました。

すると、「難しい~越えたい人ってことですよね?」とのこと。「?」「!?」と思いました。私にとって、ハードル=壁、障害という意味合いだったので、新鮮でした。

彼女にとっては、ハードル=越えたい人や物事だったみたい。

すごいのが、「私、負けず嫌いなんですよね」という答えが返ってきたってこと。越えたい人=自分自身なのかと、たまげました。すごい。

問題が起こって、それを解決するための課題を一つずつクリアしていって。そのこと自体に満足してたかもね、私。と思いました。

クリアしたその先にありたい姿やそうあってほしい状況があって、そこを明確にイメージするほど、その未来のほうから近づいてきてくれる。そうそう、そうだった。前向きに行こうぜ、自分。と。

苗が寒さにあたって、少し病気になったりして、あーでもないこーでもないと心配心配続きだったので、いいタイミングでした。

そういえば、陽佑氏も「大丈夫大丈夫」「どこが不安か見える化しよう」と言ってくれているじゃないか(不安な時って耳に入りにくいんですよね…)。実際に、苗たちはあらかた順調に育ってくれているんだし。

今年はもちろん、来年に生かせることも見つけつつ、苗たちを信じて過ごします。

同級生&娘さん、ありがとうございました。学生さんと話すのはとても勉強になるし、なにより嬉しいです。手植え、お待ちしてます。(笑)

皆さんも、そういえばそうだった!という嬉しい思い出し事がありますように。

今日も一日、ありがとうございました。

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