勘六縁の田んぼから

畦塗り機購入と信頼出来る機械屋さんとの出会い

この記事は、こちら(種もみ準備から育苗まで )と合わせてご覧下さい。

勘六縁のお米
最近、夕方に田んぼで撮った写真です。

何となくやる気が出てこない時は、田んぼを見たり、写真の様にきれいな景色を見ると、やる気がわいてきます。

今日は、急遽、ハウス作りはやめて、トラクターにつける中古の「畦塗り機」を見てきました。岩手クボタ遠野北支店の、千葉さんという方と一緒にです。「畦塗り」については、4月に作業をした後、写真で説明します。

機械屋さんと一緒に、他の所に機械を見に行くなんてあまりない事のような気がします。千葉さんからは、一緒にみて、良さそうなら買えばいいし、駄目そうなら買わなくていいから、と言われていました。見てみると、とても状態が良く、価格も割りと安かったので、購入して来ました。

専業の米作り農家は、機械に頼るところがとても大きいです。機械や施設には、地方であれば、家が一軒建てれるほどのお金が必要です。ちなみに、環境の事を考えると、化石燃料になるべく頼りたくはないと思っています。ただ、無肥料・無農薬米を機械に頼らず作っていては、生活していけません。少量多品目で、米だけでなく野菜も含めて様々なものを作れば、あまり機械に頼らずにやっていけるかもしれませんが、自然栽培にこだわりたいので、なかなか難しいのが現状です。

機械に頼るところが大きい米作りは、信頼出来る機械屋さんとの出会いがとても重要です。僕の様に、機械の事を全く知らない人は、なおさらです。遠野に帰ってきて、いくつか機械屋さんを周り、信頼出来る千葉さんに出会いました。本当に親切にして頂いているので、とても感謝しています。

せっかく見つけて頂いた機械ですので、大事に使います。また、千葉さんも自然栽培米に興味を持っていたので、頑張って美味しいお米を作りたいと思います。


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