勘六縁の田んぼから

春の楽しみ、ふきのとう。

こんにちは。馬場です。

春が始まって、いきなり暖かい日が続いています。

今年のお米づくりの準備も着々と進んでいます。

冬の間積もった雪も解けましたが、田畑は湿っていたり、水たまりになっています。春先湿った田畑を乾かすために、溝堀という作業をします。

先日畑の溝堀をしていると、ふきのとうを見つけました。ふきのとうは東北地方では「ばっけ」と言います。ふきのとうごと掘ってみると、地下茎が出てきました。

ふきのとうは「ばっけ味噌」にして良く食べるので、「地下茎も食べられるのかな?」と思い、調べてみると、どうやら有毒らしく食べられないようです。

見つけたばっけは、いくつか摘み、その日の晩のおかずにしました。

洗って、刻み、菜種油で炒め、味噌と和えて、ばっけ味噌を作りました。暖かいご飯に乗っけて食べます。刻むときにあまり細かく刻まず、大きく刻んだ方が、食べる時に食感が残って、個人的には好みです。独特の苦みがくせになり、春先の楽しみのひとつです。

これからの季節は、ばっけの他にも山菜が採れるようになっていくので、今年は山菜採りにも行きたいと思っています。

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