だつぼー君で脱ぼう。いつも食べているお米が種になる。


こんにちは。
今日も裕美(嫁)でございます。
近々、陽佑氏が登場する予定です。お楽しみにどうぞ。

先日、岩手の「わが町ばんざい」というテレビ番組にちょいと映り、面白い経験をしたのでした。産直ともちゃんで、たまたま当番中だった馬場くんがいたので、たまたま甘酒のお話になり。旅をするアナウンサーさんたちが、家へ来て甘酒を飲んでいきました。皆さんいい方でした。

「鶴瓶の家族に乾杯」のようなイメージでしょうか。完全アポなしです。小友の穏やかな雰囲気や、あったかい(面白い?)人たちを、そのまんま紹介してもらえた気がして、いい思い出になりました。家族みんなで観て、笑いました~(笑)。 観てくださった方々、ありがとうございました。メールをいただけたりして嬉しかったです。

さてさて。
先日は馬場くんが脱ぼう作業をしました。だつぼー君という小さな機械で脱ぼうします(ネーミング…)。
脱ぼう中の馬場くん。背が高いので、かがむと腰にきそうだよね。。

昨年の秋に収穫したお米を、籾のまま機械の中へ。
時間かけて、ちょっとずつ進んでいく作業。

向って右側は、脱ぼうされた大きな籾。左側は小さめの籾。脱ぼうと同時に、網をくぐって選別されていきます。
網目を少しだけ小さくしたら、かなり厳しく選別されるように。

この大きな籾を、来週さらに選別(塩水選)していきます。
がんばれがんばれよろしくね。こちらもがんばるね。と思う。

脱ぼうというのは、「のげ」というひげみたいな毛をカットすること。種まきをするときに、のげ同時が絡まるとうまく播けないので、その予防をするわけです。

それにしても、いつもお茶碗で食べているお米が種になるって、すごいなと感じます。小さな頃から頭ではわかっていたつもりでしたが、米農家になってみると、実感します。毎日毎食種を食べているって、すごいエネルギッシュな話。お昼ごはんももりもり食べようっと。

 

おまけ:いつも宅配してもらっている生協のチラシに、載っているのを見てずっと食べたかった「いきなり団子」。作ってみました。
念願のいきなり団子。わーいわーい。

小麦粉だけの生地に、さつまいもと甘酒こしあんを入れて。
蒸したてを3つ食べました。12個、全部食べたいくらいでした(余裕で食べられそうでした)。

芋好き、あんこ好きにはたまらん~でした。蒸したての熱々が美味。また作ろうっと。

 

ここ数日、久々にご連絡いただいく方が何名かいらっしゃって、懐かしく、覚えていてくださったことをとても嬉しく思っています。ありがとうございます。

入学、ご転勤、ご就職などなど、新しいシーンになっても、変わること変わらないことを楽しめる日々でありますように。おめでとうございます。

ありがとうございました。

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